ハッピーハロウィン!

10/27の練習は特別企画ということで、なんとINSPiの杉田さんによる「バンドクリニック」を行いました!

とてもいいお話をたくさん聞けたので4回に分けてお送りしたいと思います。

直接受けたバンドごとに書いてもらったので臨場感もお伝え出来ればと思います♪

アカペラをやる人にはもちろん、そうでない人にも為になる話なのでお付き合い頂けると幸いです☆

 

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昼部のほしゃです。

今日は待ちに待った「バンクリ」の日でした!
バンクリとは何かと申しますと、「バンドクリニック」の略で、プロの方にその場でバンドの演奏を見てもらい、質問に答えていただくという貴重な機会でした。

わたしたち昼部は、昼部全員で歌う曲、greatest showmanの劇中歌、greatest showとthis is meのメドレーを見てもらいました!
お越しいただいたインスピの杉田さんから教えていただいたことは、初めて知ることや、知っていたけれどうまく活用できていなかったことなどあり、ためになることばかりでした(๑’ᴗ’๑)

まずは立ち方も教えていただきましたが、「アレキサンダーテクニックって知ってる?」と言われ、大半の人が首を横に振ったと思うのですが、教えていただいた立ち方はサウンドリーフの基礎練習でもよく登場する、足の裏全体に体重をかけ、頭を吊られているように高い位置に保ち、腕の力を抜くというものでした。

この立ち方が、アレキサンダーテクニック!そんなカッコ良い名前だったとは!!
腕の力の抜き方は、胸骨に腕がつながっていると伺い、力の抜き方の気をつけポイントがわかりました。

わたしはthis is meでリードをやっているので、主に声の出し方について集中的にアドバイスしてをいただくことができ、今後の課題をしっかりと見つめることができました!
(わたしばかり見ていただいてしまい、メンバーのみんなに申し訳ない気持ちも????)
喉を開くことや、先ほど出た立ち方は、基礎練でよく練習していることでしたが、それが実際の歌にきちんと活用できていなかったことをまざまざと体感して、基礎練をしっかりすることも大事ですが、さらにそれを通常の歌にいかに活かせるかがとても大切なことだと感じました。
新しいことでは、日本人にはあまりなく、欧米人は普段からやる動作で、下顎の位置を動かさず上顎を開くとよく響くと教わりました。


上顎だけを開くのは難しかったですが、犬の遠吠えのイメージを教えていただいて、少し感覚が掴めました。
洋楽は邦楽に比べてかなり歌うのが難しい(リズムの乗り方でも発声の仕方でも)感覚があったのですが、上顎をきちんと開けると発声の面の難しさは少し緩和されるのかなと思いました。

コーラスの注意点では、リードを生かすにはとにかくリードをしっかりと聴くこと、自分も同じフレーズを歌っていると思って歌うことをアドバイスとしていただきました。
コーラスの時は、こちらもきちんと活かしたいと思います!

かなり緊張しましたが、あっという間の45分となりました。

続いては、dekobokoのバンクリです!